KAFUU BRANDING
EDUCATION BRANDING株式会社カフーブランディング
教育現場を見つめてきたカフーブランディングのイメージ写真

EDUCATION BRANDING PARTNER

教育を、
深く知るブランディング
パートナー

私たちカフーブランディングは、10年以上、地域の様々な教育現場を取材してきました。その知見を活かし、全国の学習塾・私立中学校・大学のブランディングを支援します。

VALUE

2031

選ばれる理由を。

5年後の2031年。中学受験を迎えるのは、出生数が初めて90万人を割り込んだ2019年前後に生まれた子どもたちです。そのとき、あなたの塾は選ばれているでしょうか。

いま、生徒は集まっている。売上も少しずつ伸びている。それでも、その先の打ち手が見えない。子どもの数は減り、保護者はAIに塾をたずねるようになりました。選ばれ方そのものが、変わりはじめています。

OUR SERVICE

選ばれ続ける設計と運用。

目の前の一件にお応えすることも、年間を通して広報を担うこともできます。塾の強みをブランドとしてかたちにし、広報として動かし、届き方を数字で確かめる。この3つを一年で一周させ、毎年積み上げていきます。学習塾・予備校から私立中学校・大学まで、教育機関のブランディングを専門に行っています。

単発

00

直近の課題へのアプローチ

  • 秋の体験会の告知を強化したい
  • 新年度のチラシを見直したい
  • そもそもブランディングとは何かを知りたい

目の前の一件から、ご一緒することもできます。いただいた課題をそのまま制作に移すのではなく、現状認識から始めます。市場と競合、これまでの反響、保護者の受け取り方を確認し、課題を抽出する。そのうえで仮説と方向性を立て、根拠とともに改善案をご提示します。

ご相談の例

  • HP改修
  • SNS戦略の構築・運用
  • グラフィックデザイン改修
  • リスティング広告の検証・改善
  • AIO対策(AI検索最適化)

対象

学習塾・予備校 / 中高一貫校 / 大学

直近の課題を相談する

ご相談は無料です。

ANNUAL PARTNERSHIP

年間を通した伴走

定義したものを毎月動かし、数字で確かめ、翌月の判断に返す。塾の広報担当として、月次の会議から日々の制作まで並走します。

01初月〜

BRAND DEFINITION

ブランドを定義する

何をもって選ばれるのかを決め、言葉とビジュアルに落とす。保護者が継続的に戻ってくる拠点まで設計します。

含まれるもの

  • 市場・競合の分析とポジショニング設計
  • ブランドコンセプト・コピーの開発
  • ロゴ・キービジュアルの開発
  • 保護者向け情報メディアの設計
02毎月

ANNUAL OPERATION

年間の広報を動かす

これまでの募集広報を生かしながら、年間のカレンダーに乗せて毎月動かす。制作も配信も、止めずに回し続けます。

含まれるもの

  • 年間の広報カレンダーの作成と更新
  • 毎月の制作物(チラシ・バナー・LP・動画)
  • LINE・SNS・広告の配信設計
  • 保護者向けコンテンツの月次更新
03月次

MEASUREMENT

成果と想起を測る

検索・広告・サイトの数字に加えて、AIが自塾をどう語るかまで測る。毎月の会議で、次の一手を決めます。

含まれるもの

  • GA4・Search Console・広告データの月次集計
  • AI想起率の測定とレポート
  • 月次の戦略会議での意思決定
  • KAFUU CONSOLEでの可視化

1年で、ひとまわり。

年間の伴走について相談する

ご相談は無料です。費用は内容に応じてお見積りします。

KAFUU CONSOLE

社内広報管理プラットフォーム

複数ツールと結果を一元化し、広報へ同期する。

教室やエリアごとに分かれている広報の数字を、ひとつの画面に集めるダッシュボードです。体験申込数と申込単価、LINEの友だち数、広告費と表示回数・クリック率、Webの利用者数までを月ごとに並べ、エリア別の比較もできます。画面の上部には、その月の状況の要約と、カフーからの提案(今月の重点課題・推奨する施策・期待する効果・必要予算・確認事項)を掲載。月次の会議ではこの画面をそのまま映し、次の一手をその場で決めていきます。年間の伴走をご一緒する塾に、標準でご提供しています。

画面はイメージです

CASE STUDY

ブランドを実装する。

ブランドとは、塾が届けている提供価値と、保護者・生徒・講師・地域といった利害関係者が求める期待価値、その一致点にあります。発信する側の意図だけでは成り立ちません。私たちは、双方の価値を可視化することから始めます。一致点を定義し、教室の掲示から紙面、Web、広告、そしてAIが語る言葉まで、すべての接点をその定義から設計します。

一致点が広がるほど、そのブランドは強くなります。

塾の提供価値と、利害関係者の期待価値の一致点がブランドであることを示す図
学習受験社ガゼットのブランド支援の制作物

CASE 01

老舗塾ブランドの伝統をアップデートする。

学習受験社ガゼット

沖縄・福岡

ISSUE

長い実績を持つ老舗塾。その価値を伝える言葉やビジュアル、発信の仕組みを、スマホとSNSの時代に合わせて更新する時期を迎えていた。

SOLUTION

塾の強みと保護者の期待が重なる点を言語化し、「合格は、Gの法則で。」を開発。オリジナルのイメージモデルを軸に、SNSから駅の壁面広告まで一貫したブランド体験へ再構築した。

  • ブランド戦略
  • ストーリーマーケティング
  • 年間運用伴走

イメージモデル:佐野純菜(2024年〜)

久保塾のブランド支援の制作物

CASE 02

塾の理念を、物語で伝える。

久保塾

兵庫

ISSUE

大切にしてきた"面倒見"の姿勢を、言葉としてもビジュアルとしても、保護者に伝わる形にしたいと考えていた。

SOLUTION

架空の家族「久保家」と「きみと、あるく」を開発。実写撮影から作家とのタイアップによる連載小説まで、伴走する塾の姿を物語で伝え続ける仕組みをつくった。

  • ブランドコンセプト設計
  • ストーリーマーケティング
  • 年間運用伴走

小説連載:鯨井あめ(小説現代長編新人賞)(2026年〜)

第一ゼミナールのブランド支援の制作物

CASE 03

創業50年の節目を、次のブランドへ。

第一ゼミナール(株式会社ウィザス)

大阪

ISSUE

創業50年。「生徒第一」の理念と積み重ねた実績を、次の50年に向けて、ブランドとして改めて伝えたいと考えていた。

SOLUTION

50年の歩みを未来への"ドア"として言語化し、ロゴ「D」と「キミと、合格をつなぐドア。」を開発。Webから入会案内まで統一した。競合コンペで評価され受注。

  • 50周年リブランディング
  • ブランド体系の再設計

キービジュアル:崎浜莉湖(2025年)

佑学社のブランド支援の制作物

CASE 04

知性と視点を、キャラクターとメッセージへ。

佑学社

大阪

ISSUE

依頼はWebサイトのリニューアル。ただその奥に、親しみや安心感に加えて、佑学社ならではの価値を伝えたいという課題があった。

SOLUTION

サイトを「ブランドの顔」と捉え直し、「安心・親しみ」に「信頼・知性・誇り」を重ねる方向へ印象を転換。キャラクターとメッセージで、ブランドそのものを変える起点にした。

  • ポジショニング設計
  • キャラクター・メッセージ開発

上記のほか、全国の学習塾・私立中学校のブランド支援を行っています。支援内容の詳細は、個別にご説明します。

OUR FOUNDATION

私たちの土台

教育情報メディア「ジュクタン」を2015年の創刊から現在まで運営。大塚製薬株式会社の沖縄エリアにおける受験生応援プロジェクトを、2018年から現在まで運用しています。

教育情報誌「ジュクタン」の誌面
PC画面でジュクタンサイトを表示している様子

01 MEDIA

教育メディア「ジュクタン」

メディアを、つくる。動かす。

2015年の創刊から、沖縄の塾・学校・教育の現場を取材しつづけてきた教育メディアです。県内各所に設置し、保護者と生徒に届けてきました。2026年夏には、AIを搭載したデジタル版へリニューアル。中高生への継続調査「JYUKUTAN YOUTH RESEARCH」や、進路と塾選びを相談できる「教えて、ジュクタンAI」も自社で企画・実装しています。

受託の仕事だけでは得られない、媒体をつくり、読者を集め、続けることの難しさを、私たち自身が引き受けてきました。塾のブランドを設計するときの土台は、この10年の実践にあります。

ジュクタンを見る

02 PARTNERSHIP

ブランドを、地域へつなぐ。

大塚製薬との受験生応援企画を2018年から継続しています。沖縄銀行、ジュンク堂書店との企業連携、保護者向けセミナーの共催まで、塾が単独では組みにくい座組みをメディアの立場からつくってきました。企業と教育現場をつなぐ企画の設計と運営も、私たちの仕事のひとつです。

企業連携の取り組みを見る
ジュクタン×ボディメンテ セミナー告知バナー「製薬会社の専門家と学ぶ体調管理力の高め方」
2025年 大塚製薬・沖縄銀行・ジュンク堂書店・沖縄受験ゼミナール・ジュクタンによる企業連携ポスター「沖縄の受験生を応援。」

AI APPROACH

AIの時代にも、選ばれる理由を。

塾や学校を探すとき、検索より先にAIに聞く。そんな保護者や生徒が増えています。AIがあなたの塾の名前を挙げるか。どんな言葉で語るか。それは、これからのブランドの新しい入口です。

私たちは教育メディア「ジュクタン」を運営してきた立場から、3つの視点でAIと向き合っています。AIに正しく語られるための情報設計。AIを当たり前に使う世代の声。そして、自らAIを実装し、運用してきた経験です。

AI可視性チェックの画面。AI想起率・ナラティブ一致度・一次情報サイテーションの3指標
カフーが開発した、AI想起率の測定ツール

01 SERVICE

AI想起率測定サービス

生成AIに、地域や対象を指定して「おすすめの塾」をたずねたとき、あなたの塾はどう扱われるのか。実際にAIへ質問を投げて測定し、レポートにまとめます。

サービスの詳細・お申込み

01

AI想起率
AIに相談したとき、候補として名前が挙がるか

02

ナラティブ一致度
AIが語る推奨理由が、塾の教育方針と一致しているか

03

一次情報サイテーション
AIが参照した情報源に、自塾の発信が含まれるか

02 RESEARCH

AIネイティブ世代の声を聞く。JYUKUTAN YOUTH RESEARCH

JYUKUTAN YOUTH RESEARCH 01 の集計画面。学年別の回答数グラフ
回答はリアルタイムで集計しています(画面は集計中のものです)

生まれたときから、AIがそばにある世代。彼らは何をAIに聞き、どう学び、何を選ぶのか。ジュクタンでは中高生を対象に継続調査を行い、その結果をここで公開していきます。

#01 受験、もうAIに相談してる?のサムネイル

#01

回答受付中

受験、もうAIに相談してる?

高校生限定のアンケート。受験や勉強で、AIにどれくらい相談しているのかを聞いています。回答期間は9月11日〜9月30日。

アンケートに回答する

結果は集計後、このページで公開します。

03 PRODUCT

AIを、自ら実装する。JYUKUTAN AI

ジュクタンのAIチャット機能「教えて、ジュクタンAI」の画面

教育メディア「ジュクタン」には、保護者や生徒が進路や塾選びを相談できるAI「教えて、ジュクタンAI」を搭載しています。企画から設計、運用まで自社で手がけてきた経験が、AIに語られるための情報設計にも生きています。

ジュクタンAIを見る

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